消費者金融のトラブル解決|相談窓口情報あり

消費者金融の利用時にトラブルに遭った時はどうすればいいのか?

小額融資なら審査があまり厳しくないので、消費者金融の利用者は多いです。

 

消費者金融は利用の仕方次第ではとても便利に活用できますが、利用方法を誤ると思わぬトラブルに発展してしまう可能性もあります。

 

トラブルに遭わないに越したことはないですが、当サイトでは万が一トラブルに遭ってしまった時にどうしたらいいのか?について解説します

 

トラブルが起きたら1人で悩まず、すぐに相談所などを利用しましょう

 

他人に自分の名義で勝手に消費者金融と契約された・・・

 

消費者金融への返済が出来なくなってしまった・・・

 

様々な状況があるかと思いますが、なんにせよ消費者金融を利用する上でトラブルに遭遇した時、一番大事な事は「早めに相談する事」です。

 

借金系のトラブルを解決する為には、専門的な知識が絶対に不可欠となります。

 

なので、借金の相談はなるべく早めに法律事務所等にするようにしましょう。

 

相談までなら、無料でできる所は多いです。

 

それから一点だけ注意点があります。

 

絶対に「示談屋」「整理屋」「買取屋」「紹介屋」などと呼ばれる所は利用しないようにしてください。

 

これらの業者は多重債務者をターゲットにした悪徳商法をおこなっています。

 

新聞の広告とかに載っているので、変な安心感もありますが、法的にも違法ですし、手を出してしまうと多額の「手数料」なるものが取られて余計に借金が増えてしまいます。

 

消費者金融のトラブルは弁護士に解決してもらうという事を覚えておいてください。※各地の市役所などでは、弁護士による無料法律相談などをおこなっている場合があるので、自分の住んでいる区域の市役所で開かれているかどうか確認してみてください。

 

その他、借金の相談ができる相談先一覧

 

相談前に契約書類などの資料を集めておくと話がスムーズに進みます

 

  • 日本司法支援センター(法テラス)
  • 日本司法支援センターというよりも愛称である「法テラス」という名前の方が認知されている気がします。

     

    この法テラスでは、トラブル解決の為の情報提供や民事法律扶助などをおこなっています。

     

    総合支援法というのに基づいて平成18年にできた法律問題で困っている人の為にできた相談をする為の機関です。

     

    日本全国に50箇所ほど事務所があって法律専門の職員がいます。

     

  • 弁護士会法律相談センター
  • 弁護士会法律相談センターは各都道府県にあります。

     

    法律相談は有料で30分5000円がかかりますが、「借金の相談は原則無料」でおこなっています。

消費者金融を利用するならこれだけは知っておこう

庶民金融・サラリーマン金融(サラ金)などの名称などで認識している方も多いと思いますが、現在は消費者金融という名称が一般的です。

 

消費者金融の歴史を簡単に解説すると、元々は団地金融と言われていました。

 

団地に住んでいる主婦を顧客として小口の貸付をおこなっていたからです。

 

それから時代の流れと共に、庶民金融やサラ金と呼ばれるようになり、現在は消費者金融と呼ばれるようになりました。

 

名称の変化と共に貸金業界も急激に成長を続けていきましたが、近年ではTVCMなどでよく目にする「過払い金の返還請求」や「貸金業法改正」などにより経営が圧迫され、中小消費者金融を中心に倒産が相次ぎ消費者金融は減少傾向にあります。

 

この事が意味するのは、超簡潔にまとめるなら、消費者金融側が、返済能力を考えずに借りる側にガンガン貸付けをおこなったので、返済不能に陥る債務者が続出した結果です。

 

もちろん、貸付をおこなった側だけが悪い訳ではありません。

 

借りる側も借入れ前に入念に返済プランをたてなくてはならないですし、そもそも本当にお金を借りる必要があるのかを考えなければいけません。

 

消費者金融は審査も厳しくないし、収入が少なくても利用できますが、消費者金融を利用する際は、安易な利用は借金地獄に陥る可能性を秘めているという事を忘れないでください。

 

消費者金融の基礎知識や体験談などがたくさん見れるサイトがあります。

 

消費者金融のご利用をお考えの方はこちらのサイトを一度見てみるといいかもしれません。

 

参考サイト
消費者金融比較ガイド|各社一覧!ランキング&おすすめ情報


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